薬剤師継続学習通信教育講座の募集要項

一般社団法人日本女性薬剤師会薬剤師継続学習通信教育講座(旧診療ガイドライン・薬剤コース)

薬剤師継続学習通信教育講座の募集要項 (2020年度)

募集対象者 男女を問わず、全国の薬剤師
応募方法 各都道府県女性薬剤師会を通じてお申込み下さい
受講料 女性薬剤師会会員16,000円 会員以外の方20,000円

※女性薬剤師会が組織されていない県の方は、本部事務局へお申込み下さい

講座のシステム

受講期間 2020年4月~2021年3月
学習内容 ①年間送付される8冊のテキストに基づいて学習
②1冊学習後、演習問題(マークセンテンス法)に解答し郵送(添削後返送)
③スクーリング講座への出席(年1回)※受講料別途
  スクーリングが開催されない県や離島、僻地などの方々は、事務局へご相談ください。
  (別途救済措置有り)
④テキストによる学習終了後、研修成果レポートの提出。

⑤さらに単元ごとに論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)
全8回の提出で2単位×8回→計16単位取得。

履修証明 ①~④の全過程をクリアすると「履修認定証」を交付
認定単位 ①~④の全過程をクリアすると15単位取得(毎年可)
スクーリング講座に出席できない方はこのテキストを使って、自己研修し、
別紙申請書提出(5単位取得)
⑤単元ごとに論文を書き、提出することで2単位取得(受講料別途)

学習スケジュール

[前 期] 第1回:原発性骨粗鬆症/様々な作用機序の治療薬が登場
  第2回:感染症/オリンピック・インバウンドに向けた感染症対策
  第3回:過敏性腸症候群(IBS)/画像で便秘・下痢を理解する。
  第4回:神経障害性疼痛/薬物療法のアルゴリズム
[後 期] 第5回:頭頚部がん(口腔がん・咽頭がん・喉頭がん・上顎がん)治療の多様化と口腔機能管理
  第6回:高血圧/高血圧の理解と患者教育
  第7回:薬剤性腎障害(DKI)/早期診断と適切な予防・治療
  第8回:アトピー性皮膚炎/大切なのは個々の皮疹の重症度

※8・9・2・3月はスクーリング講座への出席と復習にあてる。
注)学習スケジュールは、予告なく変更することがあります。
★第1回テキストの配本は5月中旬の予定。

従来の学習に新シリーズを追加、さらに内容が充実!!

新しいエビデンスに基づく治療法を学ぼう!

シリーズ1 「緩和医療 ―苦痛の緩和は万人の願い」

シリーズ2 「ひきこもり ―引きこもりからの脱出大作戦」

2019年度自己研修単位取得について

2019年度の通信教育講座では「自己研修単位」の一括申請はしませんので、自己研修単位取得を希望される方は、各自で日本女性薬剤師会事務局へ申請をお願い致します。
なお、通信教育と自己研修両方の単位取得は出来ませんのでご了承ください。


【単位】  
一般社団法人 日本女性薬剤師会(G16) 5単位

【申請方法】  
2019年度自己研修申請・報告書を作成し、84円切手を貼付した返信用封筒を同封の上、 郵送してください。(申請の封筒表面には自己研修申請と明記して下さい。)  
 
 日本女性薬剤師会指定の申請用紙(Word文書)別のウィンドウが開きます

【申請書送付先】 
一般社団法人 日本女性薬剤師会 〒130-0012 東京都墨田区太平3-1-1 坂部ビル2F 
TEL 03-3621-0489 FAX 03-3621-0521 e-mail : jwpa-cpc-@kza.biglobe.ne.jp

※申請後の審査には時間がかかります。何卒ご理解の程お願い申し上げます。


過去の「日本女性薬剤師会指定の申請用紙」を コチラ

論文入門研修講座について

受講資格 2020度 薬剤師継続学習通信教育講座 受講生に限る(通信教育・自己研修共可)。

論文入門研修講座申込書

受講料 論文入門研修受講料として2,000円を振り込む。   
振り込み先:一般社団法人日本女性薬剤師会

  郵便局口座
口座番号:00160‐5‐317917
名  義:一般社団法人日本女性薬剤師会
振込み金額:2,000円(振込み手数料は振込者負担)

※振込後は必ず申し込み用紙にてテキスト何回分の論文か明記しFAXまたはメールでお送り下さい。
小論文に
ついて
(1)同封の論文入門研修(原稿用紙)を使用する場合
  ①必要事項を記入し、論文を書く。
  ②原稿用紙を郵便で送付する。  
  送付先:〒130-0012 東京都墨田区太平3-1-1 坂部ビル2階
       一般社団法人日本女性薬剤師会 薬剤師生涯学習センター 論文入門研修 

(2)インターネットから原稿用紙をダウンロードする場合   
  ①ホームページの論文研修の項にある原稿用紙に必要事項を記載した上で、
    論文を記載する。   
  ②原稿用紙をメールで送信する。    
   送信先 e-mail:jwpa-cpc@kza.biglobe.ne.jp

論文の趣旨と説明

論文の原稿用紙 論文の作成見本

添削について 学識経験者により添削を行ない原稿は返却する。評価によっては、再提出の場合がある。
研修単位 研修シール2点を付与する。添削原稿を返却する際に同封する。研修シールの再発行はしないので取扱いには十分注意すること。

  • 概要について
  • 申し込みについて

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